保育士のこれからの働き方|求人情報は派遣登録で探す

スーツの女の人

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スーツと履歴書

保育士になるためには、保育士資格を取得しなければいけません。保育士資格は国家試験です。取得後は更新する必要もないため、一度取得したら永久に持つことができます。最近では働く女性も多いため、企業も会社内に保育所を持つところも多くあります、また保育士が不足しているところに契約社員として派遣を行なう保育士専門の派遣会社も登場しており、保育士はますます求められています。保育士資格を取得するには専門の学校で保育について学ぶことが必須です。学校は大学でも短大でも、専門学校で構いません。最近では通信講座で学ぶ人も多くいます。その過程をきちんと修了すれば試験をうけることができます。この試験が保育士試験で毎年1回行われるものです。保育士試験を無事合格したからと行ってすぐに働けるわけではありません。私立の保育園は常に募集しているため、働くことができますが、公立保育園の場合は採用試験を受ける必要があります。公立保育園は地域の自治体が運営しています。そのため公立保育園の職員は地方公務員になります。公務員は給料も安定していて人気があるため、多くの人がなりたがっています。また採用試験は毎年行われるわけではなく、退職者などの欠員が出た場合にしか募集を行いません。そのため高い倍率で難関なのです。採用試験は誰でも受けられるわけではありません。まず大事なのは保育士資格を持っていることです。また自治体によっても異なりますが、採用試験の受験資格には30歳前後の年齢制限を設けています。採用試験に合格してもすぐに働くのではなく、やっと名簿に登録され施設からの要請があって初めて働くことができます。万が一、配属先が1年以内に見つからなかった時は再度試験を受ける事になってしまいます。